睡眠の邪魔をする・・

さすが夜行性・・


私が眠りに就こうと横になったときに


アイツは枕元にやって来る


前足で髪の毛をいじり始め


咬んでみたり引っ張たり


夢中になって来ると


頭皮に爪が引っかかる時もある


痛っ!!


顔の上に体ごと乗って来る時もある


ぶはっ! 重っ!!


胸の上に飛び乗って来る時もある


ウッ・・・


布団から手先、足先が出ていようもんなら


獲物にでも見えるのか


ガブガブ捕獲にくる


慌てて引っ込めても


布団の上から狙ってくる


ヤツは結構手強い。。。



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そんな時はネズミを使うにかぎる


ネズミのオモチャ、特に白ネズミを投げると


一目散に追いかけていく


それを口で咥えて、捕獲自慢に戻ってくる


寝たままの姿勢でそれを繰り返す



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そうしているうちに


いつの間にか私は眠りに落ちている・・


そんなアイツ・・・



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人間と暮らし始めてもう半年近くになる


そろそろ夜は寝てもらいたい





小説風に書いてみましたが

どうでしょう!


ひなたくん、もうすぐ診断から2ヶ月半が経ちます

食欲に斑があったりしますが、まだまだ元気です!



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近いうちに血液検査に行ってきます!



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by yql04267 | 2018-01-10 23:56 | ★準備中・子猫(ひなた) | Comments(0)

ひなたくんのFIP

診断から丸2ヶ月が経ちました


今のところ、腹水が溜まっている様子はありません

元気がないな・・と感じることもありません


ねずみのおもちゃで遊ぶことを楽しみにしています



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今現在、体重が2.5キロ


「治療」といえることは、自宅での

インターフェロン注射(1回0.1cc / 日)

各日のステロイド剤の服薬、だけです


あとは、

免疫力を高める食事をすること!

腸内環境を整えること!

ストレスを溜めないこと!

を常に意識して様子を看てきました


病院には

薬(インターフェロン注射とステロイド剤)だけをもらいに行っています



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先々週、担当獣医師に「ひなた、まだ生きてるの?」と言われました ムカッ!!


「腹水溜まってないですし、毎日元気に遊んでますし、

ご飯も食べてますけど!」って言ったら

「ドライタイプってこともあるしね、これから徐々に弱っていくんじゃない」

って言われました ムッカーッ!!! 



先週は「毎日とても元気なんですが、再検査で血液の数値が正常値であれば

完治ってことになりますか?」と聞いたところ

「完治はないからね。聞いたことないし。検査は必要ないでしょう」と言われました 

マジでムッッカーーッ!!ですわ! 頑張ってる患者に向かって言う言葉か!!



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ネットで検索してみたら

FIP完治!!の子もいるそうで!!


治療にはお金がかかります

(ひなたくんの場合は自宅で処置をしているので、薬代だけで月に3万円ほど)

治療の甲斐なく・・といった場合がほとんどかもしれません


でも、可能性は低くても完治はありえる!

絶対にひなたくんも乗り越えてみせる!!





腹水が溜まっている、FIPを発症したと思われる

と病院から連絡を受けた時は、正直

それまでの経験上から「ひなたくんの姿を見ていられるのも、

あと1ヵ月くらいかな」と、諦めた部分がありました・・・が



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新年を一緒に迎えられそうです!!




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by yql04267 | 2017-12-30 22:38 | ★準備中・子猫(ひなた) | Comments(2)

インターフェロンの注射は毎日

ステロイドの飲み薬は減らしました



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ストレスを与えないように

通院は一切していません

薬だけもらってきて自宅で処置しています





茹でたささみ肉

茹でたマグロ赤身

茹でたタコ

納豆

チャオちゅ-る+高栄養パウダー

他、色々な猫缶


これをとっかえひっかえして

毎日食べてます



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肝臓サポートのドライフードは止めました

どうも体質に合わないのか、、食べたら吐くので。。。



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洗面所での完全隔離も止めています

どうしても「出せ!出せ!」って鳴くので

ストレスになるかなと思って



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他の猫とはご飯を完全に分けて

フリーにしています


他の猫への依存度が低いので

猫のそばにいく、とか

毛づくろいをし合う、とかは全然なくて

いつもロンリーウルフ(キャット)


ずっとおもちゃで遊んでいます



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年内に一度再検査を・・と思っていましたが

それも止めようと思います


具合悪いわけではないですし

今は少しでもストレスになることは避けたいので



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こんな感じの毎日を送り



この診断結果・・・



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から50日が経ちました


ひなたくん、今日も飛び回って遊んでいます!



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by yql04267 | 2017-12-21 23:01 | ★準備中・子猫(ひなた) | Comments(0)

ささみ好物♪

夜寝る前


腹が減ったと鳴くひなたくん


しょうがないなぁ 


じゃあササミでも食べるか?


レンジでチンして


はいどうぞ!



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ささみ好物ニャ!



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あっというまに完食!



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お腹が満足したら


オモチャで遊びだした!



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元気なのはいいんだけどね、、、

でももうそろそろ寝ましょうよー





退院から40日


今日も元気に過ごしてくれています



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年内に一度


再検査をお願いしてみようと思います



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by yql04267 | 2017-12-09 23:32 | ★準備中・子猫(ひなた) | Comments(0)

ひなたくんの左脚

血が通ってる脚を断脚するのはちょっと可哀想だな・・という

院長先生の優しい気持ちはとても有り難かったんだけど


それに「脚が邪魔」・・だなんて言い方は

良くないんだけども



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オモチャを追いかけて遊ぶ時も 階段の上り下りの時も トイレの時も

棒のように固まってしまった左脚がどうも邪魔そうで・・・



麻痺してる状態なので

どこかにぶつけても痛みを感じないし

どこかに引っかかっても自力で引き抜けないし



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まだまだ先のことになるけれども

FIPが完治して麻酔を掛けられるまで回復したら

もう断脚手術を受けようかな・・・って思います


そしたら入院も長くならないし



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ひなたくん 
今日で退院してからちょうど4週間が経ちました


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ネズミのおもちゃを追いかける元気がいっぱいで!

茹でた豚肉の赤身、納豆、茹でたまぐろ赤身
ささみの猫缶にチャオちゅーる・・・ご飯もしっかり食べてくれました!





by yql04267 | 2017-11-28 23:35 | ★準備中・子猫(ひなた) | Comments(0)


階段を駆け上ったり下ったり



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ネズミのおもちゃで


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夢中になって遊んだり



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元気さは変わらずです!



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死亡率が99%の病気なので いつどうなるかわからない・・



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急変してしまうこともあるかもしれない・・



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そんな心配は毎日だけど

でもこの二十日間は元気に過ごしてくれました!





肝臓の数値が悪かったので


皮膚が黄色くなってないか おしっこが黄色くなってないか

そういったことを気にしながら



肝臓機能強化!!のためのささみ中心の食生活プラス

この肝臓サポートも追加してみました 



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肝臓を強くするポイントとして

「脂肪はとり過ぎないように」

「適度に炭水化物を取らせる」

「強肝作用のある食材を取り入れると良い

          ・・おすすめの食材(納豆・ゴマ・大豆・ウコン)」



ってあったので


納豆も数粒トッピングしてみたら

         ひなたくん、何でも食べてくれる!!!   嬉しい。。。



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退院して以来

そんなに水を飲んでるわけではないのに

おしっこの量が多くて



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それがほぼ無色に近いおしっこで


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今のこのお腹の感じから推測して

もしや腹水がおしっことなって出てくれていたのかな・・なんて



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思うのです




FIPと診断されてから今日で20日目



まだまだ

安心できない日が続きますが



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でもこうして



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無事に一日が終わると


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ほっとします。。。(^.^)



諦めない気持ち!!で

また次回も元気な様子をお伝えしたいと思います!!




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by yql04267 | 2017-11-19 18:29 | ★準備中・子猫(ひなた) | Comments(0)

今日のひなたくん

ひなたくんの今日の朝食は

猫パウチひとつに

茹でた鶏のささみ1本に

茹でた豚肉の赤身少し

これを混ぜたものを食べました^m^



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茹でたてで温かいので

余計に食欲が増すのかも



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ささみも豚肉も

生肉は絶対にダメだけど

しっかりと火を通せば

豚肉はビタミンB群が含まれているから

免疫機能筋肉や

心臓の機能を正常に保ったり

貧血の予防だったり

の効果があるみたいだし



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鶏のささみは

滋養強壮や疲労回復にも効果があるけど 

肝機能強化や消化促進にも効果があるそうなので



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肝臓の数値が高かった

ひなたくんには

きっと良いはず!



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腹水が溜まってる・・ってことがわかってから

今日で12日目



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インターフェロン注射とステロイド剤の飲み薬は

毎日続けています



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これからもまだまだ

元気なひなたくんで

いてくれますように。。。



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by yql04267 | 2017-11-11 22:22 | ★準備中・子猫(ひなた) | Comments(0)

ネットで「猫伝染性腹膜炎 完治」で検索してみました



『初めてのペット保険』の中に書かれていた


99%の死亡率と言われるFIPですが、完治した猫たちもいる

1%の望みを捨てずに頑張りましょう


というこの言葉!!



今までの預かりボラ生活の中で

腹膜炎を発症してしまった子を何匹かお世話した経験があります


ウェットの子もドライの子も

子猫も成猫も


でも助かった子は残念ながらいませんでした


今考えてみると

もともと免疫力が落ちていた子がほとんどだった気がします



でもひなたくんはまだまだ元気があるから!

「諦めない!!」という前向気持を持って頑張らないと!



その生存率 “1%” の中に入ることの出来る条件として


発症時に免疫力が著しく低下していないこと(虚弱体質で無い)

食欲が低下しないこと

通院が大きなストレスにならないこと(通院でグッタリしない)

感染症を起こさないこと


が挙げられていましたが



今のひなたくん

とにかく食欲がすごい!!

毎朝毎晩子猫用のウェットフードを2袋くらい食べています!



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治療

・1日1回のインターフェロン注射 

・朝晩2回のステロイド錠の服用

2てい処方って自宅出来てい

通院ストレス



ひなたくんの動画です



リビング走り回って

ニャーニャ

病気っぽっちない元気があ


紹介よう

目指100分の1の猫!!



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完治、腹膜炎希望よう

頑張!!



*********



猫伝染性腹膜炎の初期症状や原因、完治までの期間を詳しく解説!

      ----------『初めてのペット保険引用た----------



猫伝染性腹膜炎,初期症状,原因,完治


発症すると99%が死亡すると言われている猫伝染性腹膜炎(FIP)は、

はっきりと原因も治療法も確立したものは無く、わからないことだらけです。

可愛く愛しい猫が、発症してから数日で亡くなることもあり、

飼い主は立ち直れないほどのショックを受けてしまいます。

大半の猫の腸に存在していると言われる「猫コロナウイルス」が、

何をきっかけで「FIP」になるのか・・・そして、

宣告された飼い主に出来ることはどんなことがあるのか。

FIPは、死亡率100%ではありません。数は少ないですが、完治した例もあります。

亡くなってしまう猫と完治した猫とではどこに違いがあったのか、

飼い主としては知りたいところです。

今回は、猫伝染性腹膜炎(FIP)の初期症状や原因、

そして完治した猫の情報を見ながら詳しく解説いたします。



猫伝染性腹膜炎(FIP)とはどんな病気なの?初期症状は?


猫伝染性腹膜炎,初期症状,原因,完治コロナウイルスは大変多くの種類があり、

人間に脅威をもたらした「SARS」、「MARS」もその一部です。

FIPのおおもととなるコロナウイルスは「猫コロナウイルス」と言って、

人畜共通ではありません。

猫コロナウイルスは弱毒性で、感染すると下痢を起こす猫もいますが、

ほとんどの猫は無症状です。

子猫の場合は、微熱や嘔吐、下痢の症状がでることがあります。

虚弱な体質の猫ほど、その症状は重くなります。

そして、猫コロナウイルスの感染は大変簡単に起きてしまい、

日本の猫の90%が感染していると言われています。

外にいる猫と比べると、特に同室内に多くの猫が存在する保護センターや

多頭飼いの場合は確率が高くなると言われています。

これは、トイレを介しての感染が1番多いことと、食器の共有などが原因です。

大変容易に感染してしまうのです。



FIPの原因はわからない!


問題なのは、この90%の中の何%かが

「猫コロナウイルス」→「猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIPウイルス)」に

ウイルスが変異してしまう事なのです。

どうして変異するのかと言う理由や原因は、はっきりと判明していません。

ウイルスの特性とその猫が持つ特性が関係しているのではないかと言われています。

また、変異を起こすのは、

4か月~3歳」「14歳以上」「過度なストレス状態」「免疫低下状態」の猫に

多いと言われています。

FIPウイルスに変異してしまうと感染力は弱まり、

食器やトイレの共有で感染することはないと言う声もありますが、

どれもハッキリと言いきれるものではありません。

同室で飼っている猫が上記の4つの条件に当てはまらず、

免疫力もしっかりした健康な猫の場合は、感染しない例は大変多くあります。

FIPには「ウェットタイプ」と言われる症状と「ドライタイプ」と

言われる症状があり、初期はウェットタイプの症状があり、

次第にドライタイプの症状に移行することが多く見られます。

発症も個体差があり、変異から最短で2日ほどで発症することもありますが、

2週間ほど潜伏する場合もあります。



FIPの初期症状を知る!


<ウェットタイプ>

ウェットタイプと言われるのは、血管炎が起こり血管の透過性が亢進して、

血液のタンパク質を含んだ水分が血管外に漏れ出すだめです。

初期症状は、高熱、黄疸(地肌や白目)、尿が濃い黄色(山吹色)になります。

ほぼ同時に漏れ出した水分によって、腹水が溜まり、お腹が異様に膨れ上がります。

水分に腸が圧迫されて便秘になったり、腹膜炎の症状として下痢を

起こすこともありますが、すべての猫が一緒の症状ではありません。

水分は徐々に体の隙間に流れだして溜まり、胸や心臓を圧迫していきます。

子猫の場合は、呼吸困難を起こして数日で死亡することが多くなります。


<ドライタイプ>

食欲不振や体重減少が起こります。化膿する肉芽腫性の腫瘍が腎臓、肝臓、

腸に出来ます。運動神経系や目に炎症を起こし、歩行困難や失明に

近い状態になります。ウェットタイプから進行して発症するケースが多く、

数日から数か月で死亡することが多くなります。

病気の進行スピードも個体差が激しく、一気に悪化してしまう事もあれば、

ゆっくりと進行する場合もあるのです。

どちらにも言えることは、感染症を併発していたり、

持病がある猫は早く進行すると言う事です。



発症を促すストレスとはどんなこと?


ストレスは人間も、動物も植物も命ある物すべてが抱えているものです。

そしてその感じ方は、それぞれ大きく違い、同じ出来事や物事でも、

ストレスととらえる人とそうでない人がいますね。

猫も同じです。猫同士でもストレスを感じやすい子もいれば、

そうでないタイプの子もいます。

また、猫と人間とでは本能に違いがあるため、

人間の尺度で「ストレス」を当てはめてしまうと、

大きな勘違いをしてしまうこともあります。


FIPを発症してしまうと、飼い主は自分がストレスを与えたのではないかと悩みます。

または、愛する飼い猫のストレスを感じ取ってあげられなかったのではないかと

悔やんでしまうこともあります。

では、発症した猫たちは何がストレスだと感じたのでしょう。

実際にこの病気で子猫を看取った経験のある飼い主の多くからは、

ペットショップや保護センターからもらい受けて、

数日後には発症したと言うケースがたくさん聞こえてきます。


子猫は、さまざまな理由で親と引き離されて間も無い状態です。

知らない猫たちに囲まれて、不安な日々を送っていたのかもしれません。

「知らない猫でもそばにいてくれれば幸せ」、と感じる猫もいれば、

常に緊張感にさいなまれていた子もいるのでしょう。

この時受けたストレスが大きく作用していることは十分に考えられます。

ペットショップでのショーケース生活が苦痛で無いとは言いきれませんし、

他の猫の鳴き声や動物の声が怖かった子もいるでしょう。

「実はあの時とても怖かったんだよ」と打ち明けてくれたらどれだけ助かるかと思いますが、

これは憶測の域を出ることはありませんね。


多頭飼いの猫に発症が多く見られていることはわかっています。

そこから考えても、猫は猫同士の関係が大きなストレス原因となると考えられます。

また、多くは体力的に弱かったり、

感染症を起こしているなどすでに免疫力が低下している事と、

ストレスが重なると発症が多くなります。

当然体調が優れないということだけでもストレス原因となりますので、

ワクチンで予防できる感染症は予防しておくのが大切なことです。



完治した猫たちがいることを忘れないで!


99%の死亡率と言われるFIPですが、完治した猫たちもいるのです。

虹の橋を渡る猫たちとの違いはどこにあるのでしょうか。


発症時に免疫力が著しく低下していないこと(虚弱体質で無い)

食欲が低下しないこと

通院が大きなストレスにならないこと(通院でグッタリしない)

感染症を起こさないこと


また、獣医の中には、FIPだとわかったとたんに

治療を放棄する医師もいると言います。

無駄な努力で猫を苦しめるだけと考えているようですが、

症状によってはまだあきらめることはありません。

FIPはわからないことばかりで確実な治療法も無い中、

治療が成功するのは1%の奇跡ではあります。

でもその奇跡はどの猫に舞い降りるのかはわからないのです。

飼い猫の症状を冷静に見つめ、飼い主が納得のいく治療をしてもらいましょう。

インターフェロン、ステロイド、抗生物質、輸液、利尿剤と、

さまざまな症状に合わせて対症療法で治療していきます。

個体差があるため治療にかかる日数はまちまちですが、

完治できそうな場合は2か月~長くても4か月以内には、

経過が良くなっているはずです。



まとめ


猫伝染性腹膜炎(FIP)はとても「死」に近い病気です。

「感染」と「変異」と言う2段階を経て発症しますが、

猫コロナウイルスに「感染」しただけではFIPではありませんので、

過剰な心配はありません。

4か月~3歳」「14歳以上」「過度なストレス状態」「免疫低下状態」の条件下での

「変異」が多く確認されています。


FIPウイルスに「変異」してからは個体差はあるものの、

ほとんどの猫は数日~数か月で死んでしまいます。

変異原因不明、ワクチンなし、特化した治療法なしのFIPを発症した時は、

手探りで治療を進めることしか出来ません。


食欲もあり、元気もあるなら、絶望することはありません。

1%の望みを捨てずに頑張りましょう。






by yql04267 | 2017-11-06 20:11 | ★準備中・子猫(ひなた) | Comments(0)

先週1日の水曜日に

ひなたくんを退院させてきました


8月に拔ピン手術で入院して以来なので

2ヶ月以上振りです(*^^*)



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センターから引き出してきたころに比べたら

随分と大きくなりました



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そりゃあもう生後6ヶ月になるからね

大きくなって当然よね(#^^#)



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でも人なつこさと

抱っこが大好きな甘えん坊なところは

ずっと変わらないままです(*^_^*)



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7月に大腿骨骨折の整復手術を受けて

骨がつくまでその箇所をビンで固定していたんですが


1ヶ月後くらいには

そのビンを抜く手術が必要だったので

8月の終わりごろからまた入院していました


でもそれも9月のあたまには

無事に終わったので

そこで退院のつもりにしていたんですが


かかとの関節固定の手術もしたほうが・・という病院側の意向で

そのまま入院が続いていました



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久しぶりに自由に走り回れて

楽しそうなひなたくん


いっぱい遊びたい時期のほとんどを

病院のケージで過ごしてきたからね



でも今回の退院は

無事に関節固定の手術が終わったからではないんです。。。



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「手術はいつになるのか?」

「まだ予定が決まらない」

「決まるまで一旦退院させたいのだけど」

「近いうちに予定するのでこのまま預かる 」



この2ヶ月の間には

獣医さんとのそんなやり取りが何回かあって


ようやく31日に手術をお願い出きることになったので

あー良かったーって安心していたのに


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当日の朝に電話が掛かってきて


 手術前の健康チェックのために血液検査をしたら

 肝臓の数値が異常に高くて

 タンパクの数値もけっこう高くて

 エコーでお腹を診たら少し腹水がたまっている

 腹水を抜いて検査センターに送ったので

 結果が出ないと断定は出来ないけれども

 伝染性腹膜炎を発症した可能性が高い

 こんな状態なので手術は出来ない


と言われました



はぁ?って感じで

もう言葉が出てこなかった・・・



もし腹膜炎だったとしたら

ひなたは死ぬってことですか?

って聞いたら

「そうですね」と淡々とした口調で言われて


なんだそれっ!!

ひなたの命を簡単に言ってくれるなっ!!

とは口には出さなかったですが・・・



腹の中では感情が爆発して

電話での説明を聞いていました



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発症したのは長い入院からのストレスが原因なんじゃないのか?
って聞いてもその可能性は低いって言うし

でもそうじゃないとも言えないし


こしろうのことがあったばかりなので

悔しい思いしかないです・・・





こんな食欲あるし大丈夫かも!

なんて思いながら



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検査結果がどうか悪く出ませんように・・

そのことだけを祈るしかありませんでしたが


今日病院から連絡が来て

結果は腹膜炎陽性でした・・・



早速治療を始めましょうと言われたけれども

ステロイド注射とインターフェロン注射を打つだけの

延命でしかない・・


とにかくひなたがしんどい思いをしないように
最後までお世話していきます


預かっていただく予定だったボランティアさんも
わざわざ面会に行ってくれたりして
退院してくる日を楽しみにしてくれていたのに・・申し訳ないです・・


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ひなたが少しでも長く生きられますよう
皆さまの力を送ってやってくださいませ。。。m(__)m



by yql04267 | 2017-11-04 17:09 | ★準備中・子猫(ひなた) | Comments(0)

脚のピン除去手術のため
ひなたくんは今日から入院となりました


不思議な恰好で爆睡中のひなたくん
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毎日脚を引きずりながら走り回っていますが(とにかく元気です!)
高いところからジャンプしてしなやかに着地!っていうような
猫らしい着地が出来ないので

元気に走り回る子猫のうちは
あまり高さのある物がないような場所で暮らすようにして

それなら麻痺してしまった状態の脚でも
何の問題もなく生活できますので

断脚手術はせずにピンの除去手術だけをお願いすることになりました


写真を撮っていたら起きてきた・・けれどもまだ寝ぼけてるみたい
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新たに骨折させてしまったかかと部分は
そのまま癒着してしまっているそうなので
左足を使うこともないし・・普段の生活に支障がなさそうなので
手術はしない予定です


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人がとっても大好きで
猫とも犬とも暮らせるひなたくんです!

手術が無事に終わったら預かり先を移動して
里親さん探しが始まることになりますが

その際はどうかよろしくお願い致します!




by yql04267 | 2017-08-22 19:41 | ★準備中・子猫(ひなた) | Comments(0)