人気ブログランキング |

こなゆきちゃん 虹の橋へ・・

このようなご報告ばかりですみません。。。


 ・
 ・


26日の夜中1時ころ
こなゆきちゃんが静かに息を引き取りました。。

眠るように目を瞑って
そのまま旅立って逝きました。。

f0242002_20245314.jpg





今回こなゆきちゃんが
こういったカタチで亡くなってしまい
手術をお願いすることに関してちょっと考えてしまいました


 ・
 ・


こなゆきちゃんは
去年のクリスマス直前に
センターから引き取ってきた子です


保護したばかりの頃は痩せていたカラダも
しっかりとご飯を食べてくれたおかげで
手術前にはふっくら肉が付いてきていて
 

そんな姿を最後に入院生活に入ったので・・・

入院中もあまり面会が出来ず
様子を話しで聞くだけだったので・・・


退院してきた時
カラダがひとまわり小さくなっていて
ショックが大きくて


そしてそれからわずか10日余りで
こなゆきちゃん 亡くなってしまいました。。。



骨折はしていたけれど
少し足を引きずりながらだけれども
歩けていたしトイレにも行けていた

高いところに上ったりできなかったけど
不自由さは全くなさそうだった


いつもいちごちゃんと同じベッドで寝て
毛づくろいをしてあげて
優しいお母さん代わりをしてくれていた

骨の中の炎症がなければ
「手術をしなくてもいいんじゃないか」
と獣医さんも言っていた


でも炎症があったので・・
そのままだと炎症箇所が拡がっていく可能性もあったので・・

手術をお願いすることにした


それが寿命を縮めてしまった・・・



不自由なく暮らせていたのだから
手術をお願いしなければよかった・・・

万が一炎症が拡がってきてしまった場合は
断脚手術をお願いするとか・・・


たとえ3本となってしまっても
生きていてくれたほうがどれだけ良かったか・・・





春ちゃんも
背骨骨折の手術を予定していますが

f0242002_20295445.jpg


毎日窓から外を眺めるのが楽しみで
ご飯の時になったら前脚だけでダッシュしてきて

後足は立てないままだけども
春ちゃんなりに楽しくやってくれてる気がするし



みつばちゃんも
脚関節部分と骨盤骨折の手術を予定していますが

f0242002_20164795.jpg


走り回ることも
階段上り下りすることも
問題なく出来てるし

右足の踵だけベタ足ではあるけれども
普段の生活には何の不自由さもないし


今こんなに元気に暮らしているのに
入院がストレスとなって
こなゆきちゃんみたいに体調悪くなってしまったら
後悔しか残らないし・・・



今まで元気に退院してきた子も沢山いるので
こなゆきちゃんのようなケースが希だとは思いますが

色々と考えてしまいます・・・





こなゆきちゃんのこと
助けることが出来なくて

医療費ご協力いただいた皆さま
応援いただいた皆さまには
本当に申し訳なく思っています



もうそんなに若くはなかった こなゆきちゃん
みんなに優しい猫さんでした。。。

f0242002_20194820.jpg


2016年5月26日 永眠




f0242002_20213643.jpg

by yql04267 | 2016-05-30 20:31 | ●2016年・卒業猫たち