【募集】センター「子猫の一時飼養ボランティア」さん募集


↑↑H30年度の予定がまだたっていないそうで、H29年度のものになっていますが
同じような流れで、H30年度も絶賛募集中だそうです




千葉県のセンター(千葉市、船橋市、柏市を除く)からいただいた資料によると

「平成28年度・猫関係業務実績」は


負傷収容 273

飼主引取り 1667

総収容 1940

このうち飼主さんのお迎えがあったのが たった11

一般の方やボランティアさんに譲渡されたのが 928

殺処分が971・・・

殺処分率50.1


収容された猫の半分が処分されているということになります


ちなみにその5年前(H23年度)データ(千葉市、船橋市、柏市を除く)では


負傷収容 227

飼主引取り 4065

総収容 4292

このうち飼主さんのお迎えがあったのが たった13

一般の方やボランティアさんに譲渡されたのが 567

殺処分が3712匹・・・

殺処分率86.5


収容された猫の9割近くが殺処分となっていました



この数字に比べたら、今は処分数がかなり減っていますが

それでもまだ『971匹』・・


この殺処分されてしまったほとんどが

生まれて間もない乳飲み子たちです




「保護猫を家族に迎える!」という意識の変化だったり

法律が改正されたことで、飼主持ち込みが減ったことだったり

TNR活動がひろまって、外で暮らす猫たちの出産が減ったことで

持ち込まれる乳飲み子の頭数が減ってはいますが


それでもまだ『971匹』の処分・・



なかなかセンターの現状を、ブログ上の写真や言葉で伝えることは難しいのですが

こうやって数字で見てみると


まだこんなに沢山の猫たちが、飼い主に持ち込まれていたのか・・

まだこんなに沢山の猫たちが、処分されていたのか・・

って、悲しい気持ちに・・・





千葉県のセンターでは、この対策の一つとして

乳飲み子を育ててくれるボランティアさんを募集しています


乳飲み子が収容されたら、その子たちを引き取って、自宅で育ててもらって

離乳できるまでになったら、センターに戻してもらって

譲渡ボランティアさんに引き継ぐ・・・といった流れになります


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昨年度から、この募集がされていますので

H29年度の処分数は、さらに減っていると思います


講習を受けたり等、ボランティアの登録手続が必要になりますが

“殺処分されていく子たちを1匹でも減らすため”に

みなさんのお力を!!


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職員さん(支所担当:梅谷さん)からも

「興味のある方は是非問い合わせください!」

とのことです!!



よろしくお願いいたします。。。<(_ _)>





by yql04267 | 2018-04-06 14:18 | ●千葉県動物愛護センター