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負傷収容のじいちゃん猫

ここ最近、シニアの猫の負傷収容が続いていました。


どの子も痩せてガリガリで

首輪が着いていたのに家族の迎えもないまま

センターで息を引き取ってしまっています。


治療が必要そうな子は、収容期限を待たずに

引き出す許可をもらえていましたが

引き出すのさえ間に合わず・・・


それくらい衰弱していたようです。



痩せ細ったシニア・・・

どの子も怪我をしている様子はありません。

何が起きて、どう言った経緯でセンターに

収容されて来てしまうんでしょうかね。




でもこの子は間に合いました!


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シルバーの毛色のおじさん猫。青い首輪がついた子です。

【収容場所】我孫子市新木【収容期限】2019年5月20日

猫・黒・オス・中型・老猫・負傷・青色布製首輪


収容情報では毛色が黒となっていますが「シルバー」です。
尻尾がとても長くて、やや長毛の子です。


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名前は【ウド】じいさんと命名。

痩せ細っていて、背中も腰も骨がゴツゴツしています。


体温も低そうでしたので

湯たんぽで温めて、病院へ行ってきました。


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検査しなくてもわかるくらいの極度の脱水と

あと、神経が過敏になっているので、尿毒症の可能性もあるようです。


そのまま集中治療室に入院させていただきました。



また明日、様子を看に行ってきます。

by yql04267 | 2019-05-19 21:46 | ●千葉県動物愛護センター