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青空☆お日さま☆笑顔 jyosihazu.exblog.jp

保護犬猫の新しい家族探し


by yql04267
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負傷収容だったひじきくんです

紹介が遅れてしまってすみません。。m(__)m


”負傷”で収容されていた黒白の子猫さん。


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負傷収容だったひじきくんです_f0242002_13004502.jpg



11日(日)に引き出してきて
診察を受けることが出来ています。


負傷収容だったひじきくんです_f0242002_13004960.jpg



右足は普通に動くのですが
左足がまっすぐ伸びたままの状態・・。


負傷収容だったひじきくんです_f0242002_13012337.jpg


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11日の初診でのレントゲン写真では
骨折などはどこも見当たらず


負傷収容だったひじきくんです_f0242002_13025092.jpg



膝の関節部分、成長板のあたりに少し炎症が診られる
とのことで

1週間分の抗生剤が処方されて
様子見となりました。


負傷収容だったひじきくんです_f0242002_13030050.jpg


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あさがおちゃんとプロレスごっこしたり
こごみくんにシャーと言われながらちょっかい出しに行ったり
おもちゃを追いかけて走り回ったり


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とっても元気に1週間を過ごしたのですが
左足の様子はそれほど変わらずで・・まだまっすぐな感じ。


負傷収容だったひじきくんです_f0242002_13055940.jpg



再診でのときに
もっと詳しくレントゲンを撮って診てみましょう。

となり、一泊だけ入院して
色んな角度から撮影してもらえました。


負傷収容だったひじきくんです_f0242002_13055103.jpg



その結果

左足の付け根の骨頭部分が壊死していることが判り・・
この部分の切除手術を受けることになりそうです。
(日程は未定です)


負傷収容だったひじきくんです_f0242002_13073441.jpg



でも・・

足が伸びた状態なのは
骨頭の壊死が原因かどうかは何とも言えないそうなので

骨頭の切除をしたからと言って
真っ直ぐになるとは限らないそうです。


負傷収容だったひじきくんです_f0242002_13093079.jpg


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それと
左膝の皿の部分には形成不全が診られるそうです。


成長板の炎症もあったし

もしかしたら
他の猫に膝のあたりを咬まれたりして
炎症が起きたままでいたことが原因かもしれないそうです。


真っ直ぐ・・の原因が
膝の皿の形成不全だったとしたら
治療の方法はないかもしれないとのこと・・。

そうなると、生涯足を少し引きずったままになるかもしれないそうです。



先ずは切除の手術が無事に終わってくれることを
祈ります。


負傷収容だったひじきくんです_f0242002_13074708.jpg



とっても人懐こくてカワイイ性格のひじきくんです!



引き続き医療費のご協力をお願い致します。。m(__)m

by yql04267 | 2019-08-23 11:59 | ●2019年・卒業猫たち