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2019年 04月 15日 ( 1 )

もちこちゃんは14日に新しい家族のもとへお届け。
あんこちゃんも16日に家族のもとへ帰ります。


なので、母娘で一緒に散歩が出来るのも
これが最後かな。。。


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でもともに嬉しいお別れだから、笑って出かけましょう!!


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もちこちゃん、あんこちゃん、そして
しじみ家のここみちゃん

3匹で一緒に去年の5月に引き出してきたから
一緒に暮らし始めてもうすぐ1年となるところでした。


ここみちゃんも里親さんが決まったそうで
おめでとうございます!!






もちこちゃんとあんこちゃんは
飼主さんが亡くなられてセンターに引き取られた子たち。


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捕獲や保護をされて収容された子たちと言うのは
センターHPの収容情報に載るけれども

飼い主さん引取の子たちと言うのは
特にどこかに写真などが載ったりするわけではないので

センターを訪問したボランティアさんが
写真などをブログにアップして情報を発信してもらえない限りは

その子たちの存在が見えない・・。


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母娘の情報も、センターを訪問したボラさんからもらいました。


10才と15才の母娘。
とっても人懐こくていい子たちなんだけれども、行き先が見つからなければ
処分になってしまうかも・・と。



人懐こくても、15才だと里屋さんが見つかる可能性が低いので
処分対象に・・。


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10才であれば里親さんが見つかるかもしれないけれども
あんこちゃんは過去に一度だけ発作を起こした経緯があるらしく(遺族の申告)
病気を持った子だと譲渡は難しいので処分対象に・・。


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そんな事情なら・・、と
2匹を預かるために引き出しに行ったわけなんですが

ケージから出された母娘を見て、びっくり!


出てきた途端に尻尾ふりふりで、本当に人が大好きな子たちだし
それにとっても元気な子たちだし

1年と言う時間は掛かってしまいましたが
2匹とも無事に命を繋げられたことが、本当に嬉しい・・です。103.png103.png


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どうしてこんな懐こい子たちが処分対象に・・と
思ってしまいますが

それは収容頭数が多すぎて、置いておける場所がないのが
一番の理由なんだと思います。


1頭でも多くの子たちがセンターを出られれば
そこにまた新たに収容されてきた子を残すことが出来ます。

それをボランティアさんたちが情報発信してくれて、命が繋がっていきます。



家族として迎えるなら保護犬猫たちを!








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by yql04267 | 2019-04-15 13:38 | ●2019年・卒業犬たち