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2019年 06月 17日 ( 1 )

負傷収容だった子猫2匹

医療費のご協力をお願い致します


先日、白血病の猫さんを引き出しに行ったときに収容されていた
三毛の女の子。生後2か月くらい。

どうやらビビリさんのようで
ケージに入れてもらった箱の中にずっと隠れていました。


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症状としては
頭部が小刻みに揺れていて、足元がふらつく・・と言った状態で

見た目に外傷はどこにもなさそうでした。


緊急性はなさそうかな、と思いまして
この日は引き出さなかったのですが

数日後に「食欲がなくなってきた」と連絡があり
引き出して診察を受けて来ました。


名前は【ふき】ちゃん。


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ビビリさんですが、直ぐにゴロゴロになってくれました。


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そして、まだ300グラムしかない小さな男の子。
名前は【こごみ】くん。


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この子は、センターに収容されてきた直後と、後日もう一回
発作のような痙攣が起きたそうです。


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あと、右足の付け根に大きな裂傷があり
職員さんの話だと、その部分と、あと眼球にウジがわいていたそう・・。


最初に状態を聞いた時には
助からないかな・・と、正直思いましたが

職員さんが丁寧に洗浄してウジを取り除いてくれて、給餌もしてくれて
小さな命、繋がってます!


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裂傷箇所は2針縫合。


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エコーで眼球のあたりも診てもらいましたが
もうウジは全部取りきれているようで、安心しました。


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ふきちゃんは足元ふらついているし
こごみくんは痙攣が起きた経緯があるし

2匹とも、もっと体重が増えて体調が落ち着いたら
一度頭部のCT検査をしたほうが良いかもしれない・・とのことでした。




ふきちゃんは脳震盪か小脳疾患からの揺れ・・
こごみくんは低体温と栄養不足からの痙攣・・

そんなところから来てるんじゃないか・・と思ってるんですが


痩せている子たちですので
今はとにかくしっかりとご飯を食べてもらって
元気に遊びまわれるまでになって

そして新しい家族へと繋ぎたいと思います!


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またお願い事になってしまいますが・・

治療のための医療費のご協力を
どうかよろしくお願い致します。。。m(__)m

  問い合わせ ⇒ chie.neko4153★gmail.com
  (★→@に変えて) メールをお願い致します



負傷収容の子も、そうでない子も
みんなひとつの命です。

負傷の子たちも幸せに暮らしていけるよう
みなさんのお力をお貸しくださいませ。。m(__)m



***



6/14【こごみ】くん
創傷処置、内服薬、処方食、エナジーケア 
7,066-

6/14【ふき】ちゃん
レントゲン検査、血液一般検査、皮下輸液、インターフェロン注射、内服薬、抗生剤注射
8,466-

6/16【ウド】ばあちゃん
レントゲン検査、造血ホルモン剤注射、細胞診1か所、血液(一般+生化学)検査、電解質検査
5,104-



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by yql04267 | 2019-06-17 16:27 | ●千葉県動物愛護センター