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カテゴリ:●2019年・卒業猫たち( 42 )

トライアルから一旦戻ってきて
2週間と少し。


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目の下の炎症は
まだ診察を受けることが出来ないでいますが・・

コンベニア注射だけではあまり効き目が無いように思いまして
別の抗生剤(ビクシリン)注射を処方してもらい

皮下補液と一緒に1週間だけ接種しました。


これには良い方に反応があり
グチュグチュした感じが治まっています。







退院して以降はずっと
腎臓への負荷を軽くするため、と思って
毎日60ccずつの皮下補液を続けてきました。

最初のころは、ご飯をペロペロしている間に
背中にササーッとさせてくれていました。


が・・・。

ここ最近のばあちゃんは
それをとても嫌がるようになって、抵抗して、大声で鳴いて

それをタオルでくるんで、固定して、針を刺して・・。


ばあちゃんのため
と思ってやっていることではあるけれども

果たしてこれはばあちゃんのためになってるのか。


抵抗してくる姿を見ていると
どう考えても、なってるようには思えず・・。

ストレスばかりを与えてる・・。そう感じます。


いくら腎臓への負荷を軽くするためとは言っても

ストレスを与えてしまっては逆に
腎臓の機能を低下させているんじゃないか・・。

そう感じます。


補液中はジッとしてくれてはいますが
やりながら、ここまでする必要があるのかなぁ。

そう思うようになってきて
もう無理な補液はやらなくていいかなぁ・・と。






ばあちゃんにとって
ここが最適、居心地のいい場所とは言えませんが

環境の変化もまた
ストレスになるかもしれないですし

里親希望をいただいていたご家族さまとは
お話をさせてもらって

ばあちゃんはこのままこの家で
最期までお世話させてもらおうと思います。


色々とばあちゃんを迎える準備をしていただいて
もう名前まで考えていただいていたのに

申し訳ありません・・。


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市販のものではありますが
シニア猫用のペースト状のパウチと
銀のスプーンのカリカリを少し

これなら食べてくれますので


コロじいさんが巣立っていったリビングで
時々外でも眺めながら、ばあちゃんのペースでのんびりと

過ごしてもらえればなぁ、と思います。


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負傷で収容された子たちを引き出して

皆さまからご協力いただいたご寄付を使わせてもらって
元気な姿を取り戻して

無事に新しいご家族の元へとお届けする!


それが、応援していただいてる皆さんへの
一番のお礼だと思っています。


ばあちゃんも勿論そのつもりで引き出してきたのですが

たくさんのご寄付を使わせていただきながら
一番のお礼が出来ないままで・・・。すみません・・。




ばあちゃんの様子はまたお伝えしようと思います。

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by yql04267 | 2019-07-12 11:20 | ●2019年・卒業猫たち

ウドばあちゃんの左目の下に
穴が開いていて・・・

獣医さんには退院の日にそのことを教えてもらいました。



「2週間効く抗生剤の注射を打ってますので」
という言葉でそれほど心配もしていなくて

そのうち塞がってくるかな、くらいしか考えていなかったのですが
その穴が少し化膿してきているような・・




お見合いの日の午前中に再診に行く予定にしていましたので
血液検査とその目の下の状態も診てもらい

血液検査の結果は横ばい状態で
脱水もまだ少しあり、腎臓の数値もやや高め。

穴の原因はやっぱり口腔内からのようで
残ってる奥歯がぐらついていて、歯肉に炎症があるとのことでした。



もうこの歳ですし、腎臓も悪いですし
麻酔をかけて奥歯をどうにか・・という処置も怖いですし

この日はもう一度抗生剤の注射を打ってもらって
しばらく様子を看ることに・・。




そんな状態だったのですが
予定通りにお見合いでお邪魔させていただいて


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もうすでに、ご飯や寝床やトイレなど
色々と受け入れの準備をしていただいていた中


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治療を引き継いでいただく感じで
そのままトライアルをスタートさせていただきました。


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ばあちゃん、元気を取り戻して来てからは
結構「シャーッ」って時があって119.png

後ろから抱き上げる分には大丈夫なんですが
気の強いばあちゃん・・。

穏やか、、とは言えない感じに・・。148.png トホホ・・


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そういったお話もさせていただきながら
受け入れていただいたのですが

何度か様子をご連絡いただき



環境が変わったことからの緊張があるのか
ご飯をあまり食べない・・。

食べてもむせてしまう。

口の中を痛そうにしていて
食べたいけれども食べられないのかも・・。

シャーなものだから皮下補液をしようとすると暴れるし逃げるし・・で
なかなかさせてくれない・・。



そんな状態が続いたので
ばあちゃんの体への負担を心配してくれて

一旦戻ってくることになりました。






ご飯は食べていますが、量が減りました。
歩き回ることもあまりなく、ベッドで寝ている時間がほとんどです。


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再度診察に行ってきます。



by yql04267 | 2019-06-27 11:43 | ●2019年・卒業猫たち

退院から10日が経ちました。

つい先日の再診では、退院時よりも体重が300gアップ!!


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ウドばあちゃんの

毎日の食欲がスゴイ!

気に入らないことがあると繰り出される猫パンチがスゴイ!
(優しいパンチですよ125.png

ストーカーっぷりもスゴイ!
(ご飯もらえるまでついてきますよ126.png


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そして!

生きることへの力がスゴイ!!!




他の犬猫の存在を全く気にせず


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リビングを探索し


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窓から外を眺め


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ご飯の時間を心待ちにしている!


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もう「完全復活」と言っても過言ではないくらい

元気になってくれたウドばあちゃん。(^^)v


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今週末にお見合い予定です!!



どうか素敵なご縁となりますように。。。♡



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by yql04267 | 2019-06-19 11:21 | ●2019年・卒業猫たち

6月10日の朝、7時30分頃に

サクラちゃん、天国へと旅立って逝きました。


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先週末に病院で抜いてもらった腹水は

もう血液に近いような真っ赤な色で・・。

これだと貧血も酷いだろうから、と

皮下への補液も極々わずかな量しか出来ず・・。


やせ細っていく姿を前に

私がやれたことといえば、病院に連れて行くことぐらいでした。

楽しくない思い出しか残してあげられなかった・・。




サクラちゃんとは毎日同じ部屋で寝起きしていて

私が朝、目が覚めると

窓際で外を見ているか

枕元に置いたお気に入りの座布団の上で寝ているか

そのどちらかで


そして目が合うと「ニャー」と必ず挨拶してくれていた

サクラちゃん。


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最期の日の朝は、枕元の座布団の上にいて

いつものように「ニャ」と一鳴き。

私が起きるのと一緒に、ゆっくりと歩いてトイレにいって

トイレを済ませてまた座布団に戻ってきました。


足元フラフラで・・

もうお別れが近そうだな、、そう感じながら

他の用事に取り掛かるために部屋を出て


30分後くらいに

みんなのご飯を持ってまた戻ってきたときには

座布団の横でうつ伏せになって

息を引き取っていました・・。


抱き起して、お気に入りの座布団の上に

もう一度寝かせましたが

とても穏やかな、優しい顔をしているようにみえました。


苦しかった時間から

解き放たれたからかな・・。



エコー検査で腫瘍が見つかったときは

嬉しかった!

腹水の原因が判明したから!

この腫瘍さえ採ってもらえれば、サクラちゃんまた

元気な姿に戻れる!!


そう思って

ご寄付を使わせてもらって手術をお願いしたけれども

そうではなかった・・。


結局はまた

大きな腫瘍がお腹の中に出来てしまっていて

手の施しようもなく

つらい時間を長引かせることになってしまいました。



痛かっただろうし・・

苦しかっただろうし・・


サクラちゃん、ここまでよく頑張ってくれました。



人懐こくて、おしゃべりな女の子で

誰からもきっと可愛がってもらえるような

そんなサクラちゃんを

新しい家族のもとに届けることが出来ず・・


悲しいご報告となってしまいましたが

お世話になったみなさま、ありがとうございました。


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2019年6月10日

サクラちゃん 永眠


by yql04267 | 2019-06-12 15:41 | ●2019年・卒業猫たち

ウドばあちゃん退院!

ウドじいちゃん、改めウドばあちゃん。

生命力が強かった!!


鼻からのカテーテルも取れて

自分でご飯を食べられるまでに回復して

今日退院することができました!


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このまま自分で食べてくれないようであれば

鼻からだけでは十分に栄養は摂れないし

麻酔をかけて、胃ろうチューブを通すしかないかな・・と言われていましたので


この年齢で麻酔も怖いし・・手術をせずに済みました!

本当に良かった。。103.png


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ウドばあちゃんのことを気にかけてくれて

声を掛けてくれている一組のご家族さまがいらっしゃいます110.png



もうしばらく我が家で様子を看て

もしかしたら、、ばあちゃん、新たな生活を始められるかもしれません!



歯がほとんど無いくらい、結構なお歳のおばあちゃん。

腎臓の数値は正常値に近いところまで戻ってきてはいますが

慢性的な腎不全であることには変わりなくて

皮下補液は毎日続けていったほうが良さそうです。


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内臓の状態を診るため、入院中に何度も血液検査をしてもらっているので

大手術を受けた子と同じくらいの医療費がかかってしまいました。。。スミマセン


6/9 入院(22日)、静脈輸液(11日)、血液(一般+生化学)検査(14回)
レントゲン検査、造血ホルモン剤注射、コンベニ注射、経鼻カテーテル設置(縫合)
計 74,423-


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今回もまた、いただいたご寄付から有難く使わせていただきました。。。m(__)m




ばあちゃんの新しい出発の日まで

しっかりとお世話をさせていただこうと思います!


ありがとうございました!


by yql04267 | 2019-06-09 18:59 | ●2019年・卒業猫たち

ウドくん、順調に回復!

入院2週間。

振り切っていた腎臓の数値は

23まで下がっています!


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点滴と、あとは

1日30ccほどの高栄養の流動食を鼻カテーテルからと

2時間に1回のペースで口からもご飯を

食べさせてくれてるそうです。


なんとか自分で食べられるまでに回復してくれれば

退院させてあげられるのですが

留守の時間が長くなってしまうので、今はまだ難しそうで…。


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顔を持ち上げて、撫でるとのどをゴロゴロ。


良かった!



あと、、、、、

とても大きな間違いが発覚しまして、、、、128.png

収容情報がオスとなっていたので…

自分でちゃんと確認せずに

名前をウドくんと決めて入院させてしまいましたが

女の子でした153.png


ウド子、ウド美、ウド花、どれも変だし

もうウドばあちゃんで119.png


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退院の日が楽しみです169.png


by yql04267 | 2019-06-01 20:24 | ●2019年・卒業猫たち

サクラちゃんの様子です

週に一回、腹水を抜いてもらっています。

毎回500~600ccは溜まっています。

血液を薄めたような、薄い赤い腹水です。


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赤い・・ということは

血液からの栄養分もかなり含まれているようですので

抜きすぎてもよくないし、溜まりすぎてもよくないし。


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抜いてもらった日は、栄養分が無くなるせいもあるのか

ぐったりしています。


先週末に通院した後、一気に食欲が落ちてしまい

吐き気もあり、皮下補液を始めました。

補液の中に食欲増進の薬や、ステロイド剤も混ぜてもらっています。


でもその補液も、かなり嫌がりますので・・

続けたほうがいいのかどうか・・。


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少しだけですが食欲が戻りましたので

無理はせず・・。


近づくと、また注射をされると思うのか、最近は離れて行ってしまって

懐こかったサクラちゃんなのに、ちょっと寂しい・・。



体重は落ちてきています。

毛並みもちょっとボサボサに・・。


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3匹は相変わらず仲良しです。


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カメラを向けるとキットくんは逃げてしまうのですが

サクラちゃんの毛づくろいをしてあげたり

もくれんくんは一緒の布団で寝たり

優しいオトコたちです。


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無理はせず、もうのんびりと・・。


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サクラちゃんの今は、そんな様子です。

by yql04267 | 2019-05-26 15:12 | ●2019年・卒業猫たち

つくしちゃんの抜糸に行ってきました。


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若いだけあって、手術痕の回復が早かった!


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エコー検査で腸の状態も診ていただきましたが

気になる箇所はなさそう、とのこと。



縫い付けた箇所もこのまま筋肉と癒着してくれるでしょう、

とのことでした。


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毎日の便も、普通に便意をもよおして

トイレに入って良いカタチのものを出してます!
 (腸は出てません)


無事に抜糸を済ませまして、これで治療は終わりとなります。


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が、しかし・・・


少し裂けていた肛門のほうの縫合が、イマイチ付きが悪くて

数ミリほど粘膜が出てしまっています。


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お尻周りと言うのは、大腸菌などの菌の影響もあって

付きがあまりよくない場所のようで・・。




一応これで脱腸の治療はすべて終わりとなり

里親さん探しを始めても大丈夫でしょう!と言っていただけましたが


里親さんが決まったあとも

付きが悪かったところを看てもらいながら、万が一、便の出が悪いとか

痛そうとか、腫れてるとか、そういった症状があれば

再度連れてきてほしい。とのことでした。


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そして、このことは伝えましたよ!!

里親さまに!!!


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そうなんです。

つくしちゃんも新しい家族が決まったんです!



いっつも仲良く遊んでいるきのこくんと一緒のお家!125.png

2匹で迎えていただけることになりました!109.png



ケージ、トイレ、ベッド、諸々

準備を着々と進めてくれています110.png



きのこくん同様に、こうして幸せGET出来たのは

医療費のご協力があったおかげです!!



本当にありがとうございました!!


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「完治」と言えるまで治療ができたわけではありませんが・・



1キロに満たない小さな体で我が家にやってきた2匹の子猫が

今では、きのこくんは3.5キロ。つくしちゃんは2.7キロ。



すっかり大きくなって巣立っていきます110.png


by yql04267 | 2019-05-25 17:58 | ●2019年・卒業猫たち

18日に引き出してきた負傷収容のお爺さん猫。ウドくん。

20日が収容期限でしたが、家族の迎えはないままです・・。






20日(月)に面会に行ったときには

保温のためのヒーターを3つ使って体を温めてくれて

点滴を流しながら様子を看てくれていました。


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血液検査の結果、重度の脱水と、あと測定不能レベルの腎不全・・。

もし今を乗り越えてくれたとしても

この先もずっと腎臓の治療は必要そうです。





21日(火)に面会に行ったときには

酸素室に入れてくれていて、鼻からのカテーテルも通してくれていました。


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状態をあげるには、点滴だけでは難しい・・

やはり食事からの栄養補給も必要!と判断されたようです。




ウドじいさん

前日よりは首を持ち上げられるようになっていました。


神経が過敏になっていたのも治まったようで

触ってもピクッ!として暴れたりせずに、静かに撫でさせてくれました。



まだまだ予断を許さないけれども

ウドくん、頑張ってくれています!!



新しい家族へと繋ぎたいです!






医療費のご協力、どうかよろしくお願い致します。。。m(__)m

問い合わせ ⇒ chie.neko4153★gmail.com
★→@に変えて) メールをお願い致します

by yql04267 | 2019-05-24 10:25 | ●2019年・卒業猫たち

関節固定の手術が終わり、退院してきてから約3週間。


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予定通りに再診に行き


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レントゲン検査で骨の状態を診ていただきました。


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固定した個所のズレはなさそうだし

手首の方は少しだけ骨が形成されてきているそう。


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問題なさそうですので、これで治療が完了!!

となりました。


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きのこくん、よく頑張ってくれました!!!




今の状態はこんな感じ。

肘は曲げた状態で固定。手首は真っ直ぐの状態で固定。


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でも指先まではさすがに固定は出来ず曲がったままです。


麻痺した掌というのはどうしても、内側に引っ張られてしまうので

手のひらの腱を切って、縮こまらないようにしているそうです。


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杖代わりに使えるように・・とまではいかず

こうして指のあたりは曲がったままなのですが


手首固定前のように、手の甲が床に着くことがなくなったので

化膿して腫れてしまうことはなさそうです。


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固定している金具はこのまま入れっぱなしにして

半年~1年後に再度通院。


そのときに完全に取り外す手術を受けるそうです。


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新しい里親さんが決まったときには

その旨を伝えてくださいね。と院長先生に言われましたので


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伝えました!!




はい、そうなんですー!

きのこくん、里親さまが決まったんですーー!!

良縁GETですーーー!!!


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お届けは来月の予定です(^^)v


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ここまで来れたのは、医療費のご協力があったおかげ!

もうそれに尽きます。



ありがとうございました。。。m(__)m



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by yql04267 | 2019-05-23 11:47 | ●2019年・卒業猫たち